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またこの道に戻ってきてしまった。

アメド(アメッド)奥の村であるブヌタンのスラン集落から、バリ島南部に戻るなら「バドゥン海峡」沿いのバイ・パスを突っ走れば早いものを、わざわざまた棚田が延々と続く風景の中を走りたくて、この「シデメン街道」を遠回りしている。

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「シデメン街道(Sidemen Road)」などと名付けたのは、過去にこの地で暮らした先鋭的西洋人達だろうが、それから百年近く経った今でも(舗装はされているものの)ただの細い農道でしかない。

インドネシア(バリ島)でもこんな田舎道の制限速度は、せいぜい20km/hだろう。

それでも、こんな見晴らしの良い・前後を感ける「アーティフィシャル」が無ければ、ついつい80km/hほど飛ばしてしまう。


この地でなら、紅い火花を路上に描く「路上の花火」になっても良いと思ってしまう。



まだまだ「子供」だなぁ。