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ギリマヌクで宿泊したロスメン(安宿「ペンギナパン・ヌサンタラ」)は朝食無しだったので、地元のパサール(市場)へ足を伸ばした。

ギリマヌク市場を撮影がてらうろついていると一軒の「ナシ・ブンクス屋」が目に入る。

(「ブンクス」とは「持ち帰り(テイク・アウト)」の意味。)

インドネシアの朝飯の定番だ。

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拙いインドネシア語で「ミンタ・ナシ・ブンクス・サトゥ(持ち帰り飯一個くれ!)」などと喋ると、その場は笑顔に包まれる。

まぁ、ローカルとの心温まるふれあいの後、宿に持ち帰っては「アイル・プティ(ミネラル・ウォーター)」と共にご相伴。

ブンクスの状態は、何やら丸めた新聞紙の様相。

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これを開くと、下の画像の様相。

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「ナシ・ブンクス」とは、この「持ち帰りスタイル」の事で、料理の名前ではない。

(この料理自体の名前も教えてもらったのだが、忘却。)

ちなみにこのブンクスは「量の多いバージョン」で、ワルン(インドネシア版キオスク・雑貨屋)で売っている「量の少ないバージョン」のブンクスは円錐形をしている。

(これはバナナの葉で包んだバージョン。)

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味はどうなのかって?

不味いわけが無いだろう。

「リアル」だぜ。w

(でもワルンで買った物の中には、たまに「賞味期限切れぎみ」の物もありますが。w)