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世界中の主たる都市には結構な確率で存在する「ハード・ロック・カフェ」。

特に旨いわけでもない「アメリカン・ダイナー(安飯屋)」の料理を、ハード・ロックを基調にした展示物に囲まれたインテリアと共に、高い値段で(量だけは多い)提供する(観光客向けの)レストランだ。

料理以上にノベルティーの販売に力を入れているようで、日本では1980年代後半にロゴ入りのTシャツが流行して、最終的にはオバちゃんがゴミ出しに着て行くまでに蔓延し、その「流行」は昇華した。w

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ハード・ロック好きな僕は、何だかんだと言いながらも足繁く通ってそうだが、実は今現在までこの店の敷居をまたいだ事が無い。

理由は簡単で、「客層が嫌い」なのだ。

まぁ、もともと観光客向けなのは仕方が無いとして、「ロック」してない浮かれた観光客が、知名度だけで集客されて、それ程上手くも無いスペアリブなどをロゴ入りのグラスに注がれたビールで流し込む少年・少女に囲まれて飯など食いたくないのだ。

客がロックしてないのだ。

(何で利用していないのに客層がわかるのかって? 客の出入りを見てれば分かるでしょう。)


と言うわけで、これまでも利用しなかったし、これからも利用しないと断言できる。





追記;

でも80年代後半にロゴ入りTシャツが日本で流行した時、バハマ土産に「HARD ROCK CAFE NASSAU」と書かれたTシャツを買った事があるけれどね。

それはバハマの首都ナッソーにある「ストロー・マーケット」と呼ばれる市場で売られていて、ちなみに当時バハマには「ハード・ロック・カフェ」は存在しなかった。

まぁ、いわゆる「パチ」だな。w