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荷物を少しでも減らすため、長旅に出る時はノートPCは持たない。

必然的に訪れる街々のネット・カフェに通うのが日課になるのだが、海外ではやはり日本のネット・カフェと同様と言うわけには行かない。

日本のような「個室完備」のネット・カフェなど未だ海外で出会った事は無いのは当たり前だが、現地それぞれでの利用方法は日本と変わらず朴訥にPCに向き合う人もいれば、ひたすらに寝ているだけの人も多い。

それぞれが間仕切りも無い「オープン・スペース」の中でしていることは一目瞭然となる。

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海外でのネット・カフェ利用者の多くは「ネット・ゲーム」か「ライブ・チャット」がそのほとんどで、まぁそれらに費やす時間も結構なものだろうから、疲れて途中で寝てしまうのも「アリ」なのだろうなぁ。

(と言うわけで店内は結構うるさい。)


飲食も出来るのは日本も中国本土も変わりは無いけれど、喫煙も可能な場所が多いのが日本と異なるところ。

(と言うより、禁煙のネット・カフェを、僕は中国本土で見たことがない。)

マカオやホンコンはさすがに基本的には「店内全面禁煙」の場所がほとんどだが、内陸部(いわゆる「中国本土」ね)はほぼ喫煙可能だった。

(そう考えると北京や上海では、日本のようなネット・カフェも存在しそうだなぁ。)

あと「18禁」ね。

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「悪の温床」かよ!w

(画像は雲南省モンハン(勐罕)(ガンランバ・橄攬壩)のネット・カフェにて撮影。)