ブログネタ
流浪の旅 に参加中!
(昨日の記事のコメントに対するアンサー・エントリーです。)

昭和生まれの年代の人にとって「風俗」と言う言葉は「昔ながらの風俗や習慣」とか「その地方特有の風俗」のように、歴史や生活習慣によって根付いた物に対しての言葉だったはずだが、いつから「風俗」=「夜遊び」のような図式になったのだろう。

80年代初期の「11PM」や「トゥナイト」あたりからかなぁ?



と言うわけで台湾随一の観光地となった「九份」の夜遊び事情だが、結論から言って「無い」。

「終了」。

となってしまう。

潰れた店頭に掲げられた看板に「歌舞庁」とか「KTV」とか「CLUB」とか書かれた場所が点々とあり、ひところは夜遊びできた雰囲気もうかがえるが、現在は無い無い無いったら無い。

大体この場所へ観光に来る台湾人ってのは、カップルだったりファミリーだったりで訪れる人たちがそのほとんどで、それ以外は日本人&人民ツアー客と多少の西洋人パッカー程度だし、街並みも「下北沢の路地裏」のような雰囲気なので、夜になったところで「需要」そのものが少ないのだろう。


img383







































img384



















img385








































まぁ、もともとのローカルは3000人足らずと言う「村」レベルの場所なので、「向こう3軒、両隣り」的なコミュニティーが未だ存在しているのだろうなぁ。

そんな場所にはよそ者が食い入る隙は無いだろうし、隙入ったところで長続きはしないのだろう。

この街ではおとなしく「レトロ・テーマパーク」を堪能しよう。

(ネズミーランドに「そっち」は期待しないだろう。w)





















でも「抜け穴」は「アリ」。

それは、また次の機会に。www