ブログネタ
辺境カメラマン に参加中!
最近の中国国内をひた走る「長距離バス」の中には、日本の「サロンバス」のように「車内トイレ」を完備しているバスもあるけれど、大体はそんなものなど付いていないのがデフォで、トイレや食事のための停車(休憩)がなされる。

それらはドライバーとナビの裁量によって決められ、時には10時間以上バスの中で「シャタード」されるのにもかかわらず、無い事もある「停車休憩」。

中国の長距離バスなど風情もクソもあるわけも無く、ただただ「寝る」のがその多くの時間を埋め尽くす行程だが、そんな静寂をかき破り「停車!」の大声と共に車内のライトが点灯する。

DSC_0565



















放り出される長距離バスの停車場はローカルの人民でも聞いた事が無いようなマイナーな土地。

日本で例えると「酒々井」とか「鴻巣」みたいな場所だ。


眠気眼で停車場の広場に降り立ち、反射的に飯をかっ喰らう。



雲南では、そんなことの繰り返しが日々の全てだ。



理不尽ながら。w