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(昨日の記事をふまえて)

雲南省の首府・昆明からバスに乗ること10時間も南下すると、「西双版納タイ族自治州」の州都「景洪」に着く。

ここは文字通り中国の少数民族である「タイ・ルー族」とその支系の居住地で、景洪はその自治州の州都ながら少数民族度はほぼ70%。

街中にいても普通に民族衣装を身にまとった少数民族の人々を目にする。

この21世紀に少数民族の皆が全員民族衣装を着ているわけではないので、データほど少数民族だらけと言う感じは受けないが、実際には漢民族が30%程度の少数派と言う中国では珍しいエリアだ。

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さすがにこの街では、少数民族のこんな集団とすれ違っても驚きはしない。

まぁ、街中がこんな民族衣装を着た少数民族だらけだからなぁ。w