バハマの「ピンク・サンド・ビーチ」ってエルーセラ島が有名だけれど、昔はバハマ諸島のいたるところで見れた。


赤サンゴの死骸が砂状化して堆積し、潮の満ち引きによってビーチの砂と混ざり合う事で出来ると現地で説明を受けた。

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これらの画像は20年以上前にバハマのプロビデンス島のケーブル・ビーチで撮った110フィルムの画像なので、その「ピンク度」は鮮明では無いけれど、確かにピンク色のビーチだった。

でも、昨夜に放送された「世界・弾丸トラベラー」のピンク・サンド・ビーチは本当に「ピンク度」が鮮明で、また写真を撮りにバハマに行きたくなってしまった。w


それ以外にも船底がガラス張りになった小船で数十メートル沖に出るだけで観れる(水族館のような)サンゴ礁が島中を囲んでいて、それを見るだけでバハマに行ってもいいほどだ。

そんな小船の操縦士たちの多くが「ラスタファリアン」だったのが印象的だったが、それは今も変わらないだろうなぁ。

(カリビアン・カルチャーだな。)