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先日チュニジアで興った「ジャスミン革命」(もしくは「インターネット革命・SNS革命」)の余波は次にエジプトに波及して更に拡散し、周辺国家であるイエメンやリビアの政局に影響を及ぼしているそうだ。

ラジカルなコメンテーターなどは、その余波は中国まで広がる云々と言う人もいるが、まぁ現実には時期尚早だな。

独裁政権や長期政権の末路の典型をネット・コミュニティが後押ししたかたちだ。


イスラム国家は(政教分離を掲げていても)結局「イスラム法」を楯に国民をコントロールしているのだから、国民を縛る「法」が憲法と共にふたつ存在するわけで、モスレムの負担はそれ以外の宗教を信じる者の単純に2倍だよね。

その鬱憤たるや、幾ばくのものか!


僕自身は大酒呑みなので、イスラム教国家は旅先としてはアボイドしはてはいるけれど、アジアの「スンナ派」に属するイスラム国家は飲酒に対してそれ程厳格に守られていないので、まぁ行くけどね。


そんな国々では、夜な夜なマウントを取られる事が多いのも事実だ。

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インシャラー!