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子供好きでは無いのだが、僕自身が「年取った子供」なので、どこに行っても現地の子供達とはすぐ馴染む。

バリ島のシデメンは「バリ島芸術の父」とも言われるヴァルター・シュピースがアトリエを構えていた村だが、現在はエコ・ツーリズムの拠点(ド田舎って事だな)のような場所だ。

日がなこの村周辺を散策していても、バイク以上の排気量の車など見もしないほどの辺境だ。

そんなシデメンの郊外(って言う事は、ド田舎の奥地ってこと)にあるタボラ集落のはす口にあるワルン(インドネシア版キオスク)で出会った子供達。

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デジカメで撮影した画像を赤外線でハンディー・プリンター(PIVI)にデータを飛ばしてその場で自分の写真が見れるのって、現地ではポラ写より驚かれる(当たり前)。

まぁ、そんなこんなで、店のオバちゃんやらオジちゃんやらお客やら何やらが、なんだかんだと集まってきては撮影会に発展してしまうのは、僕にとっては毎度のこと。


日本のテクノロジーを武器にした「小さな国際交流」だな。w



「彼らの目の中には、日本の子供達が忘れた輝きがあった。(常節句)」

それは多分「物欲」だな。

だって、物質的には「貧乏」なんだもん。


21世紀の物欲は世界を駆けるな。