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中国が国内の人口抑制のため1979年から始めた「一人っ子政策(計画生育政策)」。

開始から30年を過ぎた現在、その制度は見直される事も無く未だ(壮族以外の少数民族を除く)人民に適用され運用され続けている。

人口抑制にそれなりの「成果」をもたらしていると中国共産党は流布しているが、成果以上に「弊害」の方がやたら目につくなぁ。

国外でも国内でも多くの「人民」中国人と付き合いがあるが、若い中国人の粗野で・疑い深く・利己主義で・協調力が低く・忍耐力が無い(キレ易い)人がほとんどな事か!

それは中国国内のフォーラムでも議論されていて、10〜20年後に「一人っ子政策後の人民(80後)」が色々な場所で実権を握った時が「攻め時」と言う逆な見方もあるよな。w

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この親子は、確か珠海のバス・ターミナルで見かけた親子だが、「立ってるものは親でも使う」僕でもむかついた。

実はこの子供(小学生高学年ほど)が自分でぶっかけ弁当喰ってる間、母親は終始娘の脚をマッサージし続け、マッサージが済むと娘から弁当を取り上げては母親の手箸で娘に食べさせてあげるのだ。


「一人っ子政策後に生まれた人民(80後)」は「小皇帝」と中国国内でも揶揄されるほどの特殊な存在だから、外国人である僕から見たら、その奇異さはハンパねぇ。


まぁ、多くの場所で「外道」と揶揄される僕が、どうのこうのと言えるレベルの話ではないほどの「国家的政策」だが、むかつくものはむかつく。

(って言うか、国家が国民の出産の制限をするって、扱いとしては「家畜並み」だと言う事を、当事者である人民は「反日」を唱える以前に「その」シュプレヒコールを挙げ無ければ、「人民は共産党の家畜」同等だと言う事を認めたことになるのでは無いのだろうか。 

もしくは30年もこの制度を受け入れている人民は、既に「共産党の家畜」なのか。)


反日唱える無知階級の先導に付和雷同している暇があるなら、少しは考えろ、と言う話だ。


家畜に人権は無いからなぁ。


(俺、池上彰さんと話が合わないだろうなぁ。w)