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2007年に初めて雲南省を旅した際、撮った画像はデジタルで20000枚前後、フィルムで600枚程度。

それらの画像をPC内にストックするのに要した時間はレタッチも含めると、デジタル画像が一週間程度でフィルム画像が2ヶ月ほどかかった。

そのフィルム画像のデジタル化するプロセスの効率のあまりの悪さに、それ以来「フィルムは卒業」と心に決めながらも、ベロモ社の「AGAT 18」シリーズを2台も購入したり、最近はハーフ・カメラのクオリティーの高さから(トイ・カメラとしての高さの話だけれども)「ゴールデン・ハーフ」を購入したりしている。


フィルムは卒業と決心しながらも「遊び用」と例外枠を自分の中で設定しながら、未だズルズルとフィルムってます。


そんな僕が海外に、とりわけスーパーマーケットの品揃えが充実している国に行ったものなら「スーパーマーケット・フリーク」と「カメラ・マニア」の血が騒ぎ「ガジェット」探しに余念が無い。

サイパンなどは良い例だ。

スーパーマーケットには必ずや「カメラ・コーナー」が常設されていて、日本ではあまり眼にしない「マニア心」をくすぐるガジェッツが並んでいたりする。

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おぉ!「G.I.ジョー」のカメラだ。

しかもそのカラーリングは「A Bathing Ape」や「G-Shock」を彷彿とさせるだけではなく、何か色んなおまけも付いている。

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そしてその隣りには「スクービー・ドゥー」のスポーツ・カメラまであるではないか!


ちなみにこのサイパンのハファダイ・ショッピング・センターでは、僕自身の脳内で「いい加減にしろ!」と言う言葉が聞こえてきて、購入には至りませんでしたが写真だけは撮っておきました。w


(こうして「どうでもいいカメラ」がどんどん増えていくのだけれどもね。)


本当に「いい加減にしろ!俺」。