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台湾の離島「金門島」は気候的には亜熱帯で、マカオや華南地方に風景が似ている点が多い。

騎楼が軒先をアーケードに変え、街中を彩る色彩も中華的「南洋」そのものだ。

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ほぼ大陸側に位置する金門島は、台湾本土の高雄からフェリーで赴くと9時間はかかるほどの辺境だが、しっかりと現在の「台湾文化」が浸透している。


台湾本土の人々にとっては何かしらの「懐古的雰囲気」が感じられる場所なのだろうが、外国人の僕らには台北の路地裏と変わらない風景に感じてしまう。

それでも普通に「ビンナン語」が喋られているところがいいのかなぁ。


こんな離島の辺境でも「親日」の人が多いせいか、なまら居心地がいい。


何度でも赴きたい場所だ。