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僕は基本的に「宗教」とは一線を置いて暮らしているけれど、「宗教美術」や「宗教建築」にはいくばくかの興味がある。

(まぁ、被写体としてだけれども。w)

「大三巴」や「聖安東尼」などの世界遺産に登録された歴史ある教会はもちろん訪れては・休息させてもらい・撮影もするが、街中の雑居ビルの中にあるような教会も興味の範囲内だ。

マカオのキリスト教信者の多くは「カトリック教徒」だが、それ以外にも「プロテスタント教徒」ももちろんいて、その中でも「バプテスト(浸礼)教会」信者のための教会もある。

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信じるべき宗教を生活のベースに生きている人々は、死して埋葬されるべき場所が無いところでは生活してはいけない。

そんなバックグラウンドが無ければ「移民」と言うシステムも絵に描いた餅だ。

そう考えると、総人口50万人程度のこの街は、人口のわりには「死の選択肢」も多い街だ。


優しい街だな。