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「ワルン」とはインドネシア版個人商店のローカルの呼び名で、KIOSKレベルで買い物が出来るのはもちろんの事、軽食程度の食事もとれる場所も多い。

そんな店先には必然的に「テラス席」のようにテーブルが並べられている所もあって、そんな場所は決まってローカルたちの「溜まり場」になっている。

場所によっては「米」や「生鮮食品」を扱っている店もあれば「ガソリン」を店頭で量り売りしてくれる店も少なからずある。

バリ島(368)





































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こんな風に「棚スカスカの品揃え」はアジアの発展途上な地域ではデフォルトだが、アジア以外でも僕はメキシコの辺境やバハマの街中でも見てきた光景だ。

まぁ「その地域の購買人口の需要と供給を鑑みた品揃え」と言えばそれまでだが、そんなスカスカの品揃えこそが本来の資本主義だと言っておこう。w

僕が生まれた頃の日本もこんな感じだったのだろうか。

「三丁目の夕日」の頃だからなぁ。w