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このカメラは日本での販売はなされておらず(まぁ、ネット販売でe-Bay辺りから買えるとは思うが)、喉から手が出るほど欲しいのだが、日本のラボ事情を考慮に入れると「買わない方がいいかな」と言う大人の結論で未だ手にしていない。

アメリカの子供向けTVチャンネルに「NICKELODEON(ニコロデオン)」と言うチャンネルがある。

世界中どこでも、テレビのキャラクターをモチーフしたガジェットは必ずや販売されるわけだが、ニコロデオンの商品はデザインのみならずコンセプトも秀逸で、特にこの「フォト・ブラスター」と言うカメラは逸品だ。

nickelodeon photo blaster









本来は子供向けのフィルムカメラなのだが、通常の35mmフィルムのハーフ・サイズの画像のさらにハーフで撮影できる、言わば「クオーター・カメラ」なのだ。

わかり易くいうと、通常24枚撮りのフィルムで96枚、36枚撮りフィルムで144枚も撮影できてしまうのだ。

一度のシャッターで4枚(アクション・サンプラー)とか9枚(POP 9)とか撮影できるものは現状でもたくさんの種類が出回ってはいるけれど、事実上の「クオーター・カメラ」と言うのはこれだけしか見たことが無い。

しかし日本でDPEをお願いする時にハーフサイズであること告げても理解はしてくれるがハーフのハーフ(クオーター・サイズ)まで処理はしてくれないので、2画像を大き目の一枚にプリントして2枚に切る作業が付随するんだよね。

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でもその素描の低画素度は110フィルムの荒さに負けず劣らず魅力的だなぁ。


ちなみにこの「ニコロデオン」。

他にも色んな子供向けガジェットを販売していて「ブーム・ボックス」や「クロック・ラジオ」など秀逸なデザインのものが多いが、無機質な僕の部屋に置いておくにはあまりに不似合いなので買ってはいないが、潜在的に欲しいとは思っている。

(ラジオ&ラジカセ・マニアの心をくすぐるぜ。)

nickelodeon boom box clock radio











手に入れるとしたら、次に引っ越した後だな。w