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マカオでは昼間に新馬路を歩くのを避けているので、街の中心部に出るには「これでもか」な路地裏を通って歩く。

そこにはマカオ・ローカルの日常の暮らしが垣間見え、そんなものを眺めながらのんびり過ごしている。

すれ違うのがやっとな程度の道幅しかない路地裏でも、大通りの新馬路より歩き易いのはローカル・ルールがあるかのような譲り合いと鷹揚さ。

情報量の多いマカオの観光地も確かに絵になるけれど、ローカル色だらけのこんな路地の風景も絵になるよね。

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もし僕がマカオを題材に映画を撮るとしたら、こんな場所からストーリーを展開させたい。

もしくはマイ「世界ふれあい街歩き」とか、マイ「グーグル・ストリート・ビュー」とか。w


まぁ、本当に本当のこれらの通りの魅力は、眺め以上にこれらの通りに漂う八角と線香くささをミックスさせたかのようなローカル臭なのだけれどね。

それは文字や画像・映像では決して表すことの出来ない事物なのだ。