ブログネタ
流浪の旅 に参加中!
(昨日の続き)

そんな小さな孤島のサンブ島にも例外なくモスク(イスラム寺院)はあるわけで、それはサンブのメイン・ポート近くの、島で一番高い山(とは言っても「小高い丘」レベル)の上にあり、付随するミナレット(ウォッチ・タワー)からこれも例外なく日に5回アザーン(礼拝時間を知らせる掛け声)が鳴り響く。


こんなの。
  ↓



早朝まだ熟睡モードの時にも、昼寝していても、午後のおやつ後のマッタリタイムにもそれは関係なく時間どうりに鳴り響き、モスレム(イスラム教徒)をモスクに誘う。

礼拝時以外の時間のモスクは対外的に解き放たれ、礼拝時には異教徒が入場する事はままなら無いが、それ以外の時間は(誰もいないので)勝手に入っては写真を撮ったりした。

img223img224









img225img226










イスラム教の教義ではこの世ではモスレム以外は「背教徒」らしいが、それは僕には当てはまらない。

なぜなら「神系」のものは何も信じていないので「背する」物が何に対しても無いのだ。

それはまた「異教」でもない。


そんな「辻褄あわせ」を考えながらこの場に立つ僕も、一応は「神の子」なのだけれど。

(ハリジャンか。w)