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最近は一人旅が多いためトンとご無沙汰している香港九龍半島部、佐敦(ジョーダン)駅と油麻地(ヤウマテイ)駅の西側ほぼ真ん中辺りにある「廟街屋台街」。

相棒と連れ立って香港に滞在していると、さすがに連日チョンキン・マンション下層階のインド料理と言うわけには行かず、結構な頻度で訪れる。

(まぁ、一人旅なら毎晩インド料理でも構わないんだけどね。)


中国本土の内陸部から沿岸部に異動すると、その物価は2倍ほどに跳ね上がるかのようだし、その沿岸部からマカオに入ると物価はさらに3〜4倍に跳ね上がり、マカオから香港に移動するとさらに倍に跳ね上がるような気がする。

東京以上に土地代が高い香港中心部では、東京以上に物価が高いのは当たり前なのだが、マカオで蝦蛄のフライを注文すると20センチほどの蝦蛄2本でMOP40(JPY500)くらいで喰いでもあるのだが、ここ香港の廟街の屋台街で同じものを注文しても10センチ程度の小ぶりの蝦蛄が7尾ほどでHK$100(JPY1200)ほどしてしまう。

まぁ、それでも中華・広東料理以外にもタイ料理屋やらどこぞの国や民族の料理屋が屋台形式で営業している「ホーカーズ・スタイル」で選択肢も多いので行ってしまうんだよなぁ。

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近年は廟街まで行く途中の「男人街」の中にも、似たようなスタイルで営業している海鮮・広東料理屋なども多くなって、佐敦駅から廟街に着く前のそんな料理屋に吸い寄せられて、より廟街が遠くなってしまった。w

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本場の中華料理って一皿の量が多いので、僕のような「呑みだすと食べなくなる」根っからの「のん兵衛」には、値段のわりに多くの種類を楽しめないと言うジレンマが香港では強くなる。


まぁ、これからしばらくは一人旅が続くだろうから、香港での夕飯はインド料理が定番でいいか。w