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バリ島(インドネシア)の一般的な食習慣は「少量の食事を」「食べたい時に」「家族で食卓を囲むことなく」「日に何度も」食べる事だ。

高級なレスタリ(レストラン)や観光客向けの(名ばかりの)ワルンでは僕らの想像する普通の量の料理を食べる事も出来るけれど、ローカル向けのワルンやカキ・リマ(屋台)で供される食事は、僕のようなグルマンには一皿では到底足りるわけが無く、ローカルのバリ人以上に何度も何度も食べる事になる。

僕自身は、できれば日に3度、それぞれ一ヶ所で「ガッツリ」といただきたいのだが、バリ島も街中ならいざ知らず、ツーリング途中の街道沿いなどは、色んなメニューのあるワルンなどほとんど無く、単品メニューをトッピングなどでバリエーションを増やしただけの「ソト・アヤム(具沢山のチキン・スープ)屋」とか「ミー・バクソ(まぁ、ラーメンみたいな麺系)屋」とかの専門店しかない。

最近のバリ旅はツーリングで、そこそこの宿を目的地にしているので、宿に着いてしまえば「飯付き」だったり「レスタリ併設」・「ビストロ併設」だったりするため問題ないけれど、移動中は「食の選択肢」と言えるまでの選択肢も無い。

バリ島1SBCA0034











こんな小ぶりの「ナシ・ゴレン(ネシアン版チャーハン)」や「肉団子スープ」で、日本滞在時のランチにはどんな料理だろうが必ず「大盛り」か「セット・メニュー」かそれが出来ないなら「何がしかを2品」平らげている僕の胃袋と脳の中枢神経が許すわけが無い。


そんな僕の「バカ腹」事情を知っているローカルのバリ人が連れて行ってくれた「イカン・バカール(焼き魚)屋」には満足した。

バリ島2











まぁ、おかずの量が多い(かつ旨い!)事も重要だけれど、ナシ・プティ(白飯)を御代わりできるのが何と言っても嬉しい。


「餅は餅屋」では無いが「ローカルの事はローカルに聞け」だよなぁ。


(でもこんな店は、バリ島の街道沿いにそんなにあるわけではない。)