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僕の西双版納はガンランバでの定宿である「国超賓館」。

家族経営のまっとうなしっかりした宿だが、夜半にここを訪れると看板のネオン・サインが宿のロビーに反射して怪しい「そっち系」の宿に見える。

その上ロビーやエントランス前には絶えず老板(オーナー)の娘達や姪、息子の彼女、甥の女友達などが溜まっては麻雀したりダベったりしているので、事情を知らない人は絶対「そっち系」の宿と勘違いして「有沒有按摩?」とか「按摩多少銭?」とか言う輩がいそうだ。

(いや絶対いる。)

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まぁ、いつもこんな状態だから、勘違いしてもしょうがないよね。


この宿の家族って「女系家族」っぽくて、女性達が実権を握っているようなんだよね。

男達も含めて皆「世話好き」でありながらおせっかいでは無く、情に厚い家族なので、僕はこの宿では家族の一員のように扱われる。

こんな普通の女の子達と(兄貴のように慕われながら)日々を過ごすのも悪くは無いよね。

(もちろん弟分たちとも。)


そんな思いをしたいがために、またガンランバに足が向いてしまうのだろうなぁ。

ガンランバでは、しばらくこの宿からも離れられないのだろうなぁ。

(マカオの定宿のように。w)