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ここ数ヶ月「戦場カメラマン」の肩書きで渡部陽一氏がテレビのバラエティー番組などで引っ張りだこだ。

彼が長年、戦場・従軍で残してきた功績は計り知れないが、あれ程までに画面上でピエロになって「活動費用」を稼がなければならないほど日本でのカメラマンに対しての評価は低いのが現実だ。


そこで僕も自分が活動する際に対しての「肩書き」を考えてみた。


活動初期は、世界中の売春婦の写真ばかり撮っていたので「売春カメラマン」とかふと思ったが売春(もしくは買春)が目的に聞こえるので却下。w

では「小姐(シャオジェ)カメラマン」ではと思ったけれど、小姐のカメラマンのようなヒビキなので却下。w

その他にも「賓館カメラマン」とか「ツーリング・カメラマン」とかいろいろ(5分くらい)考えたけれど、トータルな活動場所を考慮して「辺境カメラマン」がいいかなぁ、と。

 西双版納 (268) 西双版納 (584)










 バリ島・マカオ・ホンコン・珠海 (421) バリ島・マカオ・ホンコン・珠海 (383)










 バリ島・マカオ・ホンコン・珠海 (381)DSC_0036











そんな肩書きにしたところで今までと何も変わらないけれど、ただ単に「カメラマン」とか「フォトグラファー」とか言う以上に活動履歴が理解し易いかな、と。



「辺境カメラマン」って「戦場カメラマン」にひびきが似てるので、今時分は言葉的に「座りが良い」かも。w



未開の地や辺境の画像がご希望の際はぜひ「辺境カメラマン」のコイワカメラへ御一報をよろしく。w