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まだ経済的なレベルが高めの中国本土の沿岸部は、全てにおいて先進国並みになってきているが、内陸部も深くなるにつれてその貧度も比例するかのようだ。

とある場所には線路に沿ってスクウォッターが延々と続く光景があったり、昔の「人民公社」時代に建てれたかのようなレンガを積んだだけのような家が密集している場所があったり。

もちろんそのレンガの家は風化するかのように崩れかけていたり。

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中国大陸には数多くの世界遺産や国家級風景区も存在するけれど、そんなものは地図上では本当に小さな「点」でしか無く、ほとんどの場所はこんな風景で埋め尽くされている。

こんな風景も「中国4000年の歴史」の一部だ。


(本当は中国って辛亥革命以後の名称だから、たかだか100年程度なんだけどね。w)