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べつに「ダダイズム」を気取っているわけでは無いが、事物が朽ち果てる寸前ながらもいまだ利用されている状態に、何がしかの「キエチーフ」を感じて写真を撮る事が多い。

歴史ある町並みの路地裏にはそんな事物が多くあり、マカオも例外ではない。

 バリ島・マカオ・ホンコン・珠海 (776) バリ島・マカオ・ホンコン・珠海 (39)










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 バリ島・マカオ・ホンコン・珠海 (28)DSC_0336










世界遺産や多くの公園のある風景も結構だが、僕は路地裏のこんな風景に魅力を感じてしまう。


事物は全て「表裏一対」で構成されているとすれば、「街」の表裏は「山の手」と「下町」だろうか。

東京では駅を中心に街が構成され、その表裏は感じ辛くなっているけれど、駅の無いマカオではその表裏は複雑ながらもはっきりと感じられる。


僕にとって「内港エリア」は表の顔で、「外港エリア」は裏の顔だけれどね。w


(ブリクサ・バーゲルド好きです。w)