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今使っている携帯は8メガ・ピクセルのカメラ内蔵のカシオ製930CAで、それ以前は3メガ・ピクセルのカメラ内蔵のノキア製N73、その前は1.3メガ・ピクセルのソニーエリクソン製802SEだった。

携帯内臓のカメラって、コンパクト・デジカメで比較すると、実際の画素数の3分の1くらいの描写力だろうなぁ。

と言う事は1.3メガ・ピクセルでも実際には30〜40万画素程度の描写しかしないんだよな。

携帯の画面やサムネイルで見るぶんには問題ないけど、拡大するとメゲル。

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よくこんな低画素のカメラで撮っていたなぁと思うけど、そんな時代だったのだからしょうがない。

最近は13メガ・ピクセルのカメラ付き携帯とかもあって、最近の風潮は「携帯電話にカメラが付いている」のではなく、「カメラに携帯電話が付いている」感じだなぁ。


写メにしろコン・デジにしろ、一般の人たち(写真を生業にしていない人たち)は、そんな高画素のカメラで何を撮ろうと言うのだろう。

プリントしたりP.C.で見るなり、本来ならせいぜい2メガ・ピクセル程度で十分だと思っているのは僕だけなのだろうか。

画素数が高くなるにつれ、記録媒体も比例して大きくなければ十分な枚数を記録できないし電池の減る速度も速くなる。

レタッチ時の速度は遅くなるし、表示速度も遅くなる。


今後も高画素指向は続くのだろうが、はたしてどこまで行ったら気が済むのだろう。


絶対踊らされてるぞ。w