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最近読んだとある写真家さんのインタビューで「最近はファインダーを覗かずに撮る事も多いし、自分でシャッターを押さない事もある」的な内容の記事を読んだ。

それは本当の意味での「自分の写真なのか?」と言う疑問もあるだろうが、僕はなんとなくその写真家さんが何を言いたいのかの「行間に隠された意味」のようなものを感じ取り理解したつもりだ。


そんな前置きがあって。

マカオの定宿のロビーで写真を撮っていると、勝手に僕のカメラを持ち出してはセルフ・ポートレートを撮っては、「これとこれをプリントしてくれ」とリクエストしてくる小姐が数人いる。

そんな小姐達が勝手に撮ってくる自画撮りも、いわば「僕が写したいと思った場所」「僕のカメラで」「僕がセットした状態」で撮られるのなら、これも言わば「僕の写真」なのだろう(と言う拡大解釈w)。

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この子、数多くの小姐の中にいると、それ程目立つ存在では無いけれど、こうして改めて見ると「結構な逸材」だなぁ。

もし僕がエンターテイナーのスカウターなら、この子を引き抜くなぁ。

何色にも染まりそうだ。