ブログネタ
ディープ・チャイナ に参加中!
深夜に南寧中心部に着き、宿を取って間髪入れずに憑祥行きのチケットを手配しに南寧駅に向かうと、駅前の広場のベンチに座ったり横になったりする人民が数人どころではなくいるのが目に入る。

画像は思いっきりレタッチして明るくしてあるけれど、実際にはほとんど「闇」で、暗闇に慣れてきてやっと人だと分かるほど駅前と言えども暗い。

結構な人数なのでホームレスとは思いはしなかったが「まぁ似たような人たちかなぁ」と思いよく観てみると普通の身なりをした普通の人民で、多分翌日に乗る列車待ちかと推測された。

SBCA0226SBCA0227











近所の人民が夕涼みに来ているのかもしれないし、何かのイベントの後なのかもしれないが、この写真を撮ったのは確か深夜1時前後。

いい加減家に帰れよと言いたくもなるほどたくさんの人民がいる。


まぁ、曲がりなりにも「広西」の首府なのだからこんなもんか。w

南寧の壮(チワン)族の人口比は約60%だから、ここにたむろってる人民の約半数は少数民族と言う事になるよな。

この辺では漢民族も少数民族も同化していて、辺境の風情は感じられない。


ちなみに駅向かいの通りの画像も載せておきます。

SBCA0229SBCA0230










これも結構明るめに編集しました。

南寧は街灯が少ないのか、もしくは早めに消灯してしまうのか、深夜は足元が確認できないほど暗い。

ホテルのネオン・サインが異常に明るく感じるなぁ。w

でもここ数年で訪れた街の中では結構気に入ってる街だ。

何でかって?

以前の「広西」もしくは「南寧」の記事を読んで見てくれ。w

(左上にある「TagCloud」の各当ワードをクリックすると関連記事のみが表示されます。)