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バリ島東北部の街アメッド(アメド)の奥に「スラン」と言う集落がある。

ビーチから5〜10メートルほどの海底にドロップ・オフがあり、そこには日本軍の沈没船が横たわり、それを巣にする熱帯魚が群がり、このエリア一のダイビング・ポイントでもある。

それ以外は、ただ単に「オーソドックスなバリ島の日々」があるだけで何も無いのも同然だが、「何もしないこと」を目的にしたヨーロッパからの旅行者目当ての施設も多少あり、結構それなりに楽しい日々を過ごせる。

ビーチ・ライフとは言っても波が小さいのでサーフィンやボディー・ボードと言うわけにもいかず、もっぱら防水カメラを手に素もぐりを毎日するものの、やはり一番の楽しみは「食事」になってしまう。

アメドで宿泊した「アクアテラス」はビストロ併設で、早朝から深夜まで(食事はオーナーの奥さんが起きている間まで)手料理のイタリアンや日本料理を色んなスピリッツと共に楽しめるが、それ以上にオーナーやこのビストロを溜まり場にしているオーナーの友人達との会話が気が利いていた。

酒を呑む時は、酌をし合う相手次第で酒の味も変わるものだが、ここでは酒の味があまりに旨くてオーナーと共に一晩で5本もの地ワインをあけた日もあり、それ以外の日も常時3本は空けていた。

(林巧風に言えば「旨酒(うまざけ)」か。)

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この宿にはすぐにでも再訪したいところだが、そろそろ二世が生まれているだろうから、出産後間もない奥さんの、手料理のイタリアンはまだ食べられないだろうなぁ。



(ちなみに今日の画像は設定が悪くて拡大できません。)