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澳門 に参加中!
世界中どこにいようとも、夜はその地の料理に舌鼓を打ちながら酒を呑んで一日を終わらせる。

たくさん呑んだ時ほど〆の(しめの)ラーメン(そばでもいいけど)が喰いたくなり、寝しなに人肌が恋しくなる。

そんな夜を過ごした翌朝は、昨夜の記憶が定かでなく腹具合が悪くなると言うのが常なので「呑んだ後のラーメンと中華小姐は止めよう」と毎回心に誓うのだが、いまだ達成されていない。

特にマカオに滞在していると、四六時中両方とも身近にたくさん(選択肢が)あるので、僕自身の心の中だけの誓いなんて無いのと同然だ。


マカオで麺の話になると必ず登場するのが、セナド広場にも支店のある「黄枝記」だろうが、麺の質やスープの味はマカオの平均的な「麺専家」と差ほど変わりは無いが、ここで供される「ワンタン」はここ以上のレベルのものを供する店は少ない。

とか。

酔っ払って定宿に帰る道すがら、文華酒店わきの屋台で(正確には「露店」かな)ビールを一本呑みながら「鶏脚麺」を。

とか。

定宿向かいの「小吃屋」で具がなんだか分からない太麺をテイク・アウト。

とか。

もしくは「大興麺家」で〆たり。

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大興麺家から定宿に帰るまでにこれだけの「麺の誘惑」がある以上に、福隆新街などはそれ以外にも誘惑が..........


「不夜城」マカオは確かに僕にとってのシャングリラなのかも知れ無いが、それゆえどうもこの街では誘惑に対して連敗状態だ。


じゃぁ、どこなら勝ち越せるのかって?

僕が目的地とする場所に、誘惑に勝ち越せる場所など無い。

常時「負け越し」もしくは「全敗」だったりする。


それはむしろ幸せなのかも。

それでも懲りずに今日も誓うのだ。