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マカオ内港エリアの新馬路周辺は、下町色色濃い、猥雑で、雑多な雰囲気が漂い、普通の(ホンコン人)観光客が福隆新街でお土産を買う以外、その奥となるとローカルの行き来さえ少ない。

それでも治安が悪いわけではなく、訳知り顔の男達は深夜がより深くなってもこの周辺をうろつく姿がある。

たくさんの餐庁は深夜まで営業し、終夜営業している押(質屋)も多い。

賓館はもちろん24時間チェック・イン可能だし、そんな賓館に出入りする人たちを相手にした数多くの商売を営む店や行商も24時間稼動している。


こんな場末であっても「眠らないマカオ」「不夜城マカオ」を体感できる。

そのリアリティーはむしろカジノが乱立する外港エリアより無垢だ。

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昼間はシャッター通りのような寂れた雰囲気を醸し出しているけれど、夜には街灯が必要ないほどの灯りを放ち、また違った風景を造りだす。

決して素敵な風景では無いが、リアルではある。

猥雑ではあるけれども治安は決して悪くは無いが、ひところは自分のストックに手を出しながら商売するプッシャー(スマグラー)が立っていた時期もあるので、まぁ注意は必要かな。

(まぁ、いざとなったら24時間営業している賓館に逃げ込めば、皆親身になって助けてくれます。)


情は深いぞ。