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日本人である以上「日本料理」が一番好きな料理だが、2番目に好きな料理は「中華料理」ではなく「韓国料理」だ。

「中華料理」と「韓国料理」はどちらも甲乙付け難いところだが、中華って「ラーメン」しかり「餃子」や「シュウマイ」しかりで、既に日本料理化してるって言うか、日本人のDNAに染み込んでしまっているので差ほど異国情緒をかき立てられないが、焼肉以外の韓国料理ってあからさまに日本と違う文化なんだよね。

隣国としての長い文化交流や日帝が統治した36年間(本当は35年間)を含めて、同じような食材を使いながらもゴールがまるっきり違うと言う背後には、やはり民族性の違いを感じる。

焼肉の色んな食材と共に、時にはご飯さえもサンチュに包んで大口を開けて頬張る「ポッサム・スタイル」や、ビビンバのような「丼物」は(カレー・ライスや牛丼でさえも)かき混ぜてから食べる習慣など。

(まぁ、中には「うどん」や「おでん」のように日本から伝わって、日本語の名前が韓国でもそのまま通用するほど、逆に浸透している料理もあるけどね。)

「スジェビ」などは韓国独特かと思いきや、日本の東北地方にも「すいとん」とか「はっと」と呼ばれる似たような料理があったりもするけれど、ジャガイモの煮っ転がしと共に供されはしない。w

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「冷麺」の麺も独特だが、韓国のインスタント・ラーメンにジャガイモから作った麺のラーメンがあり、凄くモチモチした歯ごたえで激旨だ。

これってさしずめイタリア料理の「ニョッキ」を麺にした感じかなぁ。


中華料理を日に3食続けるとなると、結構腹に堪えるものがあるけれど、韓国料理なら日に3食を一週間続けても苦にならない気がする。

理想の韓国料理メニューは、朝食は「クッパ」か「スジェビ」で軽めに済ませ、昼食は「キムチ・チゲ」「ヘジャンク」「スンドゥブ・チゲ」などの鍋(チゲ)物、夕食は「サムギョップサル」をポッサムしながら「ソジュ(ジンロなどの焼酎)」を呑み、シメにラーメンかウドンか冷麺か。

小腹が空いたら「トッポキ」や「ホットク」「ブンオパン」と言う手もあるなぁ。

「キムパプ(海苔巻き)」も旨いし「ダッカルビ」「チョッパル」「カムジャタン」「マンドゥ」「チョゲタン」とか、ホヤ貝や生牡蠣をコチュジャンつけてってのも旨い。

う〜ん、大好物だらけだ。

韓国に行きたくなるなぁ。


(おいおい。 食事だけなら新大久保界隈でどのメニューも喰えるじゃん。w)