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最近は中国本土も制度の色んな変革やら改革、また国際的な行事の開催場所になる事も多いせいかアンダーグランドな商売やグレーな施設が閉店に追いやられたり営業に規制が加えられたりして、サブ・カル好きには世知辛い状態だ。

マカオの隣町である広東省の珠海の繁華街であるゴンベイの街も浄化が進み、贔屓にしていた「髪廊街」などはその跡形も無く皆商売替えしてしまっている。

ゆえに最近は内港からフェリーに乗って5分で赴ける「湾仔」で用事を済ませてしまうことが多い。

まぁ、用事と言うのは髪廊関係なんだけどね。

髪を洗ってもらったり按摩してもらったり。


珠海の湾仔には「澳門街」と言う、マカオのカルサーダスを模して通りに色を付けただけの場所があり、そこには数軒の髪廊がある。

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ゴンベイに厳打の風が吹き荒れてもこちらはこれっぽっちも影響が無いようで、通常通り按摩もそれ以上のサービスも健在だ。

そしてゴンベイより安いと来ている。

小姐の選択肢は狭いが、中には若い子もいたりしてコスト・パフォーマンスは当たれば高い。w

まぁ、僕の場合「いたす」より「按摩」の方が重要なので(マジのマッサージ好き)、小姐のストライク・ゾーンは結構広いし時にはボール球にも手を出したりもする。

髪廊は中国本土のみならず世界中で同じだが、洗頭は店内で行なわれ按摩は店奥の按摩部屋で行なわれる。

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この按摩部屋にひとつしか按摩台(狭めのベッド)がひとつしか無い場合は.........

分かるよな。

またその部屋が異様に暗かったりすると........

まぁ、決定だな。


営業時間は大概朝11時から宵の口まで。

マカオ滞在時はほぼ毎日利用しています。

パスポート持参で。w



(これも現代中国の現実の一こま。)

(文化は政治家が作るものではない。人民が作るものなのだ。)