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日本では来月からほぼ全ての銘柄のタバコの値段が上がる。

僕は今、日本では一箱320円のマールボロを吸っているが来月から440円になるらしい。

引上げられる値段は120円と、冷静に考えると自販機で買う缶コーヒー一本分なので大した事無いとは思うのだが(月算でも日に一箱吸う人で3500円程度なのだが)やれ禁煙だのマトメ買いだのと世間では大騒ぎだなぁ。

「この機会に禁煙」と言うのは理解できるが、「マトメ買い」しても、その買ったストックを消費した時点で死ぬなり禁煙するなら納得いくけど、その後何年も何十年も吸い続けるのなら、マトメ買いによって節約できる金額なんてたかが知れてるよなぁ。

これって「この機会に」に便乗した販売側の戦略に踊らされてるとしか思えないのは僕だけか?

僕の場合は最悪マールボロが無くても似たようなタール・ニコチン値の「セブン・スター」とか「ハイ・ライト」でもいいし「わかば」でも構わない。

「わかば」なら値上がり後でも一箱250円(現在190円)なので、値上がりと同時に吸う銘柄を変えても、むしろ値下がり気分だろうなぁ。w

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そんな、タバコの話題が多く出る最近の世の中で、今年雲南にいた時に吸っていた「紅塔山」と言うタバコを思い出した。

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そこそこ旨くて「紅河」を気に入る前は結構吸っていたが「またコアな中国の地方タバコだろう」と思っていたら、中国国内では1・2を争う「ナショナル・シガレット」だったらしい。

ちなみに現地ではRMB7(JPY90)位だったので、日本国内で輸入・販売している業者が無いか調べたらあった。

1箱650円だった。

10個まとめて買っても1箱580円だった。




いくらタバコ税が高いと言ってもそれはあまりに中間マージン取り過ぎじゃねぇ?

ちなみに西双版納で吸っていた「紅河」はRMB6(JPY80)で結構なお味でございました。