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正式名称は「民族工芸品市場」だが、連なる店舗のほとんどがビルマ人経営の宝石店ばかり。

その合間に洋服屋商人宿ネット・カフェ飯屋などが並ぶ。

その経営者の多くもビルマ出身で、事実上は「ビルマ人街」だな。


世界中で流通しているルビーの90%を産出するビルマはそれ以外にもサファイヤ翡翠も多く産出する。

それらが安く購入できると中国中で(世界の宝石業界でも)有名な場所だ。

華南地方の人々から見れば「高品質の物が格安で買える」と思うのだろうが、僕自身はもともと興味が無く審美眼も無いので、ここで用事があるのはネット・カフェぐらいだろう。w

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西双版納は他の中国の街に比べるとのんびりした雰囲気のある街だが、ビルマ人街はよりのんびりしている感じがする。


あぁ、そう言えばここで「パシュミナ(DIVINE WEAVE)のストール」を買ったなぁ。w

パシュミナ100%のストールがRMB30(JPY500)だった。

現地価格ってその程度なのだろうなぁ。

日本で売られると5〜10倍くらいに跳ね上がってしまうのにね。w

こう言う情況も「経済格差」って言うのかなぁ。w