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日本でも海外でも、外に出ていれば必然的に「事件」や「事故」に遭遇する事もある。

さすがに「殺人事件」などには遭遇しないが、政治的に熱い国々ではデモが暴動に発展したり、民族や宗教の違いによる諍いから暴動や略奪が起こり、そのど真ん中にいたこともあった。


「事故」はそのほとんどが「交通事故」だが、まぁよく見る。

事故後の現場を見ることもあるし、目の前で事故が起こる瞬間もある。


これはマカオの「新馬路」で目にした、横断歩道を歩く歩行者とバイクの接触事故の直後の画像。

新馬路をぶらついていると女性の悲鳴のような声が聞こえ、それとほぼ同時にバイクが地面に転がる乾いた大きな音がして、その方向を見ると、一人の女性がうずくまり、バイクとヘルメットをつけたドライバーらしき人が道路に横たわっている。

直後に野次馬が集まりだし、道路を行き来する自動車は現場を回避するかのように徐行運転をするという情況。

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まぁ、この程度の接触事故は「日常茶飯事」だな。

実際に海外で車やバイクを運転すると、現地の人々の運転の荒さに驚く。

交通事故などは起こるべくして起きていると断言できる。

それでも「死亡事故」でも起きない限りは新聞でも取り上げられないし、事故自体を目の当たりにしない限りはどれほどの頻度で事故が起きているのか知る芳も無い。


でもそれは海外に限った事では無く、日本でも情況は似たようなものだろうが。