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南寧(ナンニン)は昨年2度滞在したが、屋台通り(中山路)があったり夜遊び(昼間も御世話になったが)の選択肢もその数も多く、出合った人々は素朴でのんびりしていて、結構好きな街だ。

夜の中山路は海鮮料理屋が密集する屋台街になり、味と値段の競争が激しい通りだ。

もちろん広西の首府なので、600万人以上がこの街に暮らし、駅前から続く大通りには近代的なビルが乱立するエリアもあるし、その合間に昔ながらの(半ばスラム化した)下町風情の姿も垣間見れる。

そんな南寧から憑祥(ピンシャン)へ鉄道で向かうために利用した南寧駅の待合室で同席した人民達。

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(逆光ですいません。)

バリバリの先進エリアである「広東省」と隣り合いながらも、この垢抜けなさは「埼玉県民」のようで嫌いになれない。w

ましてや皆ここから、より辺境の(ベトナムと国境を接する)憑祥に向かうのだ。

(ちなみに「広西」は「省」ではなく「壮(チワン)族自治区」で、中国最多(1600万人)の少数民族エリアだ。)

「カッペ」と言われてもしょうがないよな。w

しかしながら、愛すべき寡黙な人民達だ。