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昔のマカオを知るものにとって、塔石球場がこんな「プチ・セナド広場」まがいの広場に改造(開発)されるとは思いもしなかった。

最近マカオ観光に来た人々は「こんな場所にも(世界遺産でもある)セナド広場のような(歴史のありそうな)場所があるとは!」と思ってしまうだろう。


この場所は以前、ローカルの人々がサッカーなどに興じる公共の球場で、2006年か2007年頃に地下を駐車場にするための工事が行われ、そのための交通規制が並行して行われる度に地元の新聞に進行状況などが載せられていた記憶がある。

ほぼ同時進行で「バスコ・ダ・ガマ公園」の地下も同じような工事が行われて、「荷蘭園大馬路」「得勝馬路」に挟まれたこの半径200メートルほどのエリア全体が「大工事エリア」になっていて、僕の「夏場のマカオでの娯楽」である「新花園プール」に向かうのに「助学会街」を工事現場を縫うかのように向かったものだ。

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10年ほど前はこの塔石球場横に激旨の「米粉屋(ビーフン専家)」があり、マカオに早めに着いた日はその「米粉専家」で横目に塔石球場でプレイされている子供達のサッカーを見ながら「銀芽炒麺」をビールで流したものだった。

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街が開発されてきれいな場所が増えていくのは良い事だ。

観光地であるマカオにとっては「観光ポイント」を増やして行く事は、リピーターを増やすためにも義務でもある。


リピーターにとってはその場所の今昔に思いを馳せられる楽しみが増える事でもある。


(でも昔ながらの名前である「塔石球場」から「塔石広場」に名前が変わったりして、地元の人たちも戸惑ったりしてるけれどね。w)