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食堂車両つきの列車で旅するなんて、今や日本国内では基本的に出来ないし、僕自身も中国で経験したのみだが(多分無い。記憶に無い。物心ついてからは無い。w)、テツではない僕でも食堂車両に陣取るとなぜかウキウキした気分になる。w

以前は「不味い料理」「高額な値段」で供する事で有名だった中国の食堂車だが、ここ近年は改善されたようで「旨い!」とまでは行かなくても、そこそこ美味しい料理を提供してくれる。

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硬座の乗客のみならず、硬臥を利用する客の多くが持ち込みのカップ・ラーメンやお菓子などを食事代わりにしているため、金額的に割高な食堂車を利用する乗客は中国人と言えども金銭的に余裕がある乗客か外国人がほとんどなので、あの人民中国特有の「殺伐とした雰囲気」は感じられない。

車窓に流れる景色も素敵に見えるし、毎日新たなものに変えられてテーブルに供えられる花はそんな車窓に色を添える。

あぁ、一生ここで過ごしても良いほどだ。


(俺は「潜在的乗りテツ」か?)