ブログネタ
澳門 に参加中!
マカオ滞在中にセナド広場や珠海ゴンベイとのボーダーにある観光局の前を行き来する度「ツーリスト・マップ」をもらうのが、初めてマカオを訪れた時からの習慣になっている。

昔の(1990年代の)マカオ・ツーリスト・マップは今の物より詳細に通りの名前などが書かれていて、マカオ観光初心者には「猫に小判」のような物だったが、最近の物は記述も簡素になり見やすくなった。

(逆に僕のような「マカオ・マニア」には残念だが。w)

このツーリスト・マップは3ヶ月毎に新しいものが用意されて、マカオ観光局や主なツーリスト向けホテルのロビーなどに置かれ、無料で配布されている。

内容は毎度同じで、見開き一面を使った「マカオ半島部」の地図と、裏面は離島部の地図、空いたスペースにはマカオの主な観光スポットホテル案内バス路線などが書かれている他、スポンサーの広告が載っている物もある。

そのつどもらっても、変わっているのは表紙と催し物カレンダーくらいで内容はいつもほぼ同じだ。

僕自身も毎回なんでもらってしまうのか自分でも分からないが、まぁマカオ滞在時の習慣になっているので次回ももらうだろう。w

そんなマカオの地図ばかり、僕の部屋には100冊以上あるだろう。

img108img109img110











img111img112img113











img114img115img116











img117img118img119












マカオのみの滞在時にはガイド・ブックの類いも、地図さえも持たずに迷う事も無いが、強いて使うとしたら「歩いた事の無い道を探す時」か「訪れた事の無い場所を見つけるとき」くらいかなぁ。


マカオ半島部では、そんな場所もほぼ無くなってきたなぁ。w