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ランソンはハノイ以北のベトナムの街では結構大きな街だが、「コム・フォー(フォー屋)」は市場近辺などでよく見かけるが、「コム・ビン・ザン(定食屋)」はあまり見かけなかった。

このコム・ビン・ザンは宿泊した宿の近くを散策した時に見つけ、ちょうど昼飯時だったので吸い寄せられるかのようにテーブルに着き、とりあえず「サイゴン・ビール」を注文した。

その後ゆっくりと多めに惣菜を選び、ご飯と一緒にかきこむ。

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余った惣菜をつまみにサイゴン・ビールをもう一本呑み、気分も良くなったところで女将さんと高校生ほどの店員さん2人を相手に、どちらとも無く会話が始まり、何がきっかけだったのか「I love you!」を連呼されチト戸惑った。

彼女達は英語がそれ程得意そうではなかったので、知っている会話中のセンテンスが「I love you!」だけだったのだろう。w

こちらも「I love you」と返すとキャラキャラと笑いながら「I love you, too!」と返してきて、会話にもなっていないながら和やかな雰囲気だった。


それにしてもベトナム人は外国人に対して物怖じしない。

その「タフさ」こそがベトナム戦争でアメリカに勝利した要因だとも言われることもある。

自己がしっかりしていながら、インド人や中国人(漢民族)のように押し付けがましくは無い。

愛すべき民族性だな。


飯も美味かった。


日本人と味覚が近いなぁ。