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西双版納の首府・景洪の街中をそぞろ歩いていると、路上で露天の商売する人たち以外にも、自分の店舗の前に椅子どころか机まで出して賭け事に勤しんだりお茶したり。

夕方の涼しくなり始める時間帯は、木陰のテーブルで勉強に励む子供達の姿も多く見られる。

少数民族による民間療法を施す商売もあれば、惣菜を歩道のど真ん中で鬻ぐ人もいる。

ゆっくりと水パイプを友人とまわしのみする男達の姿もある。

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朝晩は気温が10℃以下になることも珍しくない西双版納だが、昼間は春先でも40℃近くまで暑くなる。

亜熱帯のこの地では、湿度の上がる午後に建物の中にいるよりは、微風が流れる戸外の木陰の方が過ごし易いのだろうし、ご近所さんとのコミュニケーションの手段なのかも。

この地での「路上の暮らし」は貧しさから来るものではなく、気候に適した開放的な習慣なのだろう。



西双版納には、まだ平和がある。