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バリ島のお祭りは集落ごとに毎年行われ、バリ暦は210日で一年なので、西暦に換算すると2年間の間に3回行われる

葬式も大がかりなものになるとその前後に例祭はつき物だし、島を挙げての宗教行事である「クニンガン」や「ガルンガン」がらみの例祭も催される。

毎日島のどこかで例祭が催され、そのスケジュールが網羅されたパンフレットなどもバリ島にはあるほどだ。

ツーリングで島中を移動していると、日に2〜3ヵ所程度の割合で例祭に出会い、そのつどバイクを停めては写真を撮る。

男性の民族衣装姿も白ずくめで「燐!」としていてそれなりに格好いいが、やはり華やかな配色の女性の民族衣装姿の方が絵になるなぁ。

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これらは総てバリ島の小さな集落で撮ったものだが、そこには観光客向けではない「普段のバリの姿」があった。

近年世界中で民族衣装の着用率が低くなってきているが、 「生活の総てを神に捧げる」バリ島では、こんな光景は廃れる事はないだろう。


せめて僕が生きている間は。