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アモイ(廈門)はほとんどの時間を離島であるコロンス島(鼓浪嶼)で過ごしたので、本島では写真もあまり撮らなかった。

珠海からの長距離寝台バスに揺られて早朝に到着したので、ほぼ寝起きの状態でタクシーに乗り込み「金門島に行く碼頭(フェリー・ターミナル)に行ってくれ」と言うと「金門に行く碼頭はアモイに2つある」と言うので、ここで「地球の歩き方」を取り出し「東渡国際郵輪中心」と告げるが通じず、地図を見せて理解したようで碼頭に向かう。

「俺の普通話もまだまだだな」などと思っているうちにタクシーは目的地に着くが、場所は合っているようだが建物には「廈門国際郵輪中心」と言う名に変わっていたらしくまた「地球の迷い方」かよ!』、と持ってきたガイド・ブックに突っ込みを入れる。

その後数日を金門島で過ごし、アモイに戻ってすぐアモイから昆明に行くための長距離寝台列車のチケットを確保するために碼頭から直接タクシーで「廈門建発国際旅行社」のあるビルに向かう。

閉店間際だったが、日本入境センターの「チュー・インさん」(むちゃくちゃ可愛い)が担当してくれて色々調べてもらったが、結局僕の希望日のアモイから昆明に向かう鉄道のチケットは全て売り切れで、妥協策で空路で赴く事に変更してチケットを手配できた。

その後夕暮れの中、コロンス島に向かう前の短い時間の街散策があったくらいか。

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その後もコロンス島に渡ってからは昆明行きの出発日までアモイ本島に来る事も無く、出発日などはまだ夜も明けきらない早朝にアモイ本島に戻り、真っ暗な市内をタクシーで空港まで移動したのみ。

本当に短い時間のみのアモイ本島滞在だった。

そんなアモイ本島の一番の思い出は「廈門建発国際旅行社のチュー・インさんが可愛いかった」くらいで、街並みなどあまり記憶にない。

まぁ、アモイは東京から直行便も飛んでいるし、次回に期待ってとこかな。w

(またチュー・インさんには会いたいなぁ。w)