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ガンランバから景洪に戻り、昆明行きの長距離寝台バスの出発時間待ちのために「荷物置き場・休憩所」代わりにした宿。

一泊RMB80(JPY1000)を休憩プライスにしてもらいRMB60.

3年前に米線を喰らった「小吃屋」がこの賓館を経営しているのを知っていたので、大通りに面したこの店で休憩のために部屋がほしい事を店主のオヤジに告げると、5分ほどでぶっかけ飯を喰らいながら小学生くらいの孫らしき子供が登場する。

その子に連れられ大通りを渡り、市場を通って3分ほどの路地裏にこの賓館はあった。

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何の変哲もない、中国の地方都市に良くあるタイプの賓館だが、窓の外には昔ながらのタイ族の住居が見れた。

この賓館周辺の路地も昔ながらの雰囲気が感じられ、一本表側にある大通りとは時間の流れが違うかのようだった。

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自分で手配しても、誰かに連れて行ってもらっても、どこの街でも結局路地裏に迷い込んでしまう「俺の旅」って何なのだろう。

でも、こんな場所が一番落ち着くけれどね。