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海外に行く時はマイPCを持っていかないし、辺境の安宿にPCを用意している所などあるわけもなく、メール・チェックやブログの書き込みの度に地元のインターネット・カフェに行く。

中国国内なら1時間RMB5(JPY70)が平均的な値段だ。


3年前にガンランバに滞在した時は、ガンランバでの定宿の目鼻先にあり通ったものだった。

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今年訪れた時には「361°」に変わっていて、定宿からチト離れたネット・カフェに入り浸った。

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(僕の記憶では、3年前は1〜2軒しか無かったガンランバのネット・カフェだが、今年は宿の周辺だけでも10軒近くあり、中国辺境でのネットの需要性を強く感じた。)

そんなガンランバのネット・カフェの受付小姐

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初めて訪れた時に身分証の提示を促され、パスポートなど持ち歩きはしないので日本の運転免許証を提示したら超ウケテくれて会話が弾み「ツカミはO.K.」。

その後何度も通い、満席の時など日本語で「待ってる?(待ちますか?の意味だろう)」と聞かれたりして面白い子だった。

こんな「日本人が年間に数人しか来ないような辺境」で日本語を耳にすると意味無く「ほっこりと」してしまう。w

この子以外にも「鉄火姐御」風情の子もいて、何か居心地のいいネット・カフェだった。


ガンランバにいる人民って、少数民族だろうが漢民族だろうが何か「ぶっきらぼうなやさしさ」を感じるぜ。