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1990年代の僕(ら)のマカオでの溜まり場だった「スリージーズ・ブルース・バー」

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オーナーがシカゴ出身のアメリカ人で、スタッフが皆フィリピン人

必然的にマカオ在住のフィリピン人夜遊び派の溜まり場だった。

当時はZAPEエリアなどはまだ開発されていなく、フィリピン人以外にも多くポルトガル人たちも溜まっていて、客全員で一緒になって大騒ぎしたものだった。

その後ZAPEエリアの開発も進み、今やホンコンの六本木とも言われるエリアの名前を取って「蘭桂坊(ランカイフォン)」などと呼ばれるようになり、中国語を母国語にしない人々の溜まり場はこのエリアに集中するようになった。

そんな時代の間でこの店は3年ほどの営業で店を閉じ、その後雀仔園街市エリアでは「大興麺家」からハシゴできる店を未だ見つけられていない。

まぁ、そんなこともあって、今は大興麺家でバカ呑みしてしまうんだな。w