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ビルマを例えて「グッド・ピープル、クレイジー・ガバメント」と言うことがある。

韓国人を例える時は「東洋のラテン民族」とか、昔の中国を例えると「眠れる獅子」とかね。

今の中国を言い例えると何になるのだろう。

「セルフィッシュ・ピープル、デスパレート・ガバメント」とか「世界一の自己中国家」とか「目覚めた獅子」とかかなぁ。

まぁ褒められる部分ってのはあまり無いけれど、あえて見つけるなら「安くても美味い飯が喰える」ことや、人や政府はダメだけど「いい景色がたくさんある」ことかなぁ。

日本の25倍以上の国土に13億人以上が住んでいるけれどその多くは都市部に集中していて、ちょっとでも街を離れるとそこには未開発の風景が広がっている。

世界遺産に登録されている数も多く(その多くが自然遺産で非居住地域である場所も多いが)人の手の入らないすばらしい風景が確かにある。

紫禁城などの歴史的建築物の壮大さもすばらしいし、上海のバンドも「東洋のマレコン」と呼びたくなる。


車でも鉄道でも、車窓から眺める風景も何時間乗っていても飽きはしない。

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これで政府が柔軟で、漢族が優しい民族なら世界中からもっと好かれるだろうになぁ。