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上海万博開幕前に、共産党が地元人民に通達したお達しで「パジャマで外出するな」「洗濯物を外に干すな」の2つがやたら日本を含めた海外のメディアで取り上げられていた。

洗濯物に関しては日本では「外に干してはダメ」などとは言われないが、アメリカの都市部やヨーロッパの観光都市などでは法律で規制しているほどなのでまぁ理解できるが、「パジャマで外出するな」に関しては色んな検証がなされていたなぁ。w



この2つ以外にも多くの通告が出ているのだろうけれど、どんなものだったのだろう。



(僕は知らないし、調べる気にもならないが)以前中国人民の海外旅行自由化の時に、政府から出されたお達しは何十もあって「大声で喋らない」「音をたてて食事をしない」から始まって「公共の場所で痰を吐かない」「人前で体の垢をこすらない」「暑くても(上半身)裸にならない」なんてのまであったはずだ。


中国本土に行ったことが無い人にとっては「そんなこと言われるまでも無い」と思うだろうが、実際に21世紀の今現在中国本土では行われている事柄だ。

あの国では「エチケット」とか「デリカシー」なんてものは存在しないのだ。

これは「一国二制度」の下の先進的な「ホンコン・マカオ」には当てはまらなく、ホンコン人・マカオ人はそんな後進的な大陸人民を揶揄した呼び名もたくさんあるほどだ。


そんなシーンは僕のマカオの定宿でも、ごく恒常的に繰り広げられる。

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とりあえず「座って喰え!」。