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昨年から中国本土のスーパー・マーケットなどでもらえた「レジ袋(袋子)」が有料化され、買い物するたびに「要不要袋子?(レジ袋いるか?)」と聞かれるようになり、「要(いる!)」と答える度にRMB0.2〜0.5(JPY3〜7)が会計に加算されるようになった。

まぁ、日本の西友とかCO-OPみたいなもんだな。

日本国内でも、もともと「エコ・バッグ」などを用意してからスーパーに行く事は無いので、旅先などはもってのほか。

そのつどレジ袋代を払ったが、いちいち聞かれるのがうざったい。

それでも有料化に伴ってレジ袋のクオリティーも高くなって、繰り返し使われる事を念頭に作られているようだ。

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アモイのコロンス島で渡された物は確かRMB0.2。

これはペラペラのロー・クオリティーで、その場限り用。


ちなみに台湾は既に5〜6年前から有料で、金門島のセブン・イレブンではNTD1(JPY3)。

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これはわりとしっかりした作りで再利用にも耐えられそう。

(もちろん金門でも個人店舗は未だ無料。)

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中には「不織布」を使ったしっかりした物もあり、ガンランバのスーパーで渡された物はRMB1(JPY13)だったかなぁ。

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これは日本でも普段に使いたくなるクオリティー。


ちなみにマカオはまだ無料でくれるがイレブンでは「いるか?」と聞かれたような気がするなぁ。

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マカオにも「来来」とか「百佳」とかあるけれど、定宿近辺に無いので未調査ですので。w


この「レジ袋有料化」はあくまで「大規模スーパー」での話で、個人店舗や他の業種は未だ無料が基本です。






(僕がマカオで良く利用するアパレルのボッシーニのレジ袋などは凄く「キッチュ」で再利用したくなる。)

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