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何だか大仰なネーミングだが日本語に訳すと「トマトと卵の炒め物」だ。

西紅柿炒鶏蛋








本来は中国の北方の家庭料理なのだろうが今や漢族の中華社会では誰もが身近な「お袋の味」で、決してレストランのメニューには載っていない料理のひとつで、中国本土のほとんどの家庭の食卓に結構な頻度で載るのではないだろうか。


僕も大好きで、呑むときの「つまみ」として料理屋に無理言って作ってもらったりする。

レシピは簡単で、卵・トマト・塩・砂糖・油があれば5分程度で誰にでも作れる。


中国をツアー旅行していてもレストランでは出ない料理なので、こちらから「裏メニュー」としてオーダーしない限り目にすることは無いだろうけれど、ホーム・ステイや寮生活などを経験すると、いやと言うほど喰わされる料理だろう。


日本人には「トマトを炒める」事に違和感があるせいか、あまりメジャーではないがこれが結構旨い。

さすがにお手軽に出来ても「中華料理」である事に代わりはない。


今晩の夕食の「プラス一皿」にどうですか。


(ちなみにレシピはこちら→西紅柿炒鶏蛋

旨いぞ!